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02.22
Sun
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ダカール観光第二弾・ラックローズ!!!

ラックローズ(Lac Rose)とは、フランス語でバラ色の湖という意味。

正式名称はレトバ湖と言うんですけど、その湖がなぜバラ色の湖と呼ばれているのかと言うと・・・

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このように、バラのようにピンク色の湖だからです!!!

※写真は借り物です。

これは行くしかないでしょう!!!早速行ってみましょう。

ラックローズ行き方 

行き方は簡単。

僕の泊まっていた宿からですが、44番バスと73バスを乗り継いでいきます。

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写真は宿の前の大通り。宿のある方とは反対側の車線から乗ります。

タバスキ(犠牲祭)の直前だったので、ヤギが大量に売買されているようです。

・44番バス 300FCFA(約63円)

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タバスキでセールでもするんでしょうか?

家族がみんな集まるので、現地の人はとても楽しみにしているようでした。

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乗り換え地点までは30分程で着きました。終点ではないので注意して下さい。

73番バスは、印をつけた交差点からに伸びている道沿いに停まっています。

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これですね!

73番は始発から終点までですので、行きも帰りも最後まで乗っていて大丈夫です。

・73番バス 400FCFA(約84円)

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か、かわいそうに・・・

途中で、線路上に市場がありました。この様子だと鉄道は走っていないようですね。

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走る事・・・約1時間半。

ようやくレトバ湖、ラックローズ到着です!!!

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それではいきますよー!お待ちかねのバラ色の湖!!!


どーん!!!

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どうも、普通の湖レトバ湖です。

このレトバ湖がピンク色になるのは、

この湖に生息しているプランクトンや、ドナリエラというが作り出す色素によるものなんだそうです。


ピンク色がやかに見えるのは、湖面が下がる乾季。セネガルの乾季は10月から6月頃です。

僕が訪れたのは10月だったので見られないかなぁ!と、思っていたんですけど見事に撃沈しましたね。笑


まぁ、せっかく来たので普通に観光して帰ります。涙

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おしゃれなレストランでランチしてやります!!!

しかし、メニューはフランス語のみで、スタッフもフランス語しか離せない始末。

観光地だからって油断してたな・・・まぁ、フランス語圏の国なので、

フランス語が話せない自分が悪いんですけどね。ちょっとは勉強しなきゃ。

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で、出てきたのがこれ。

美味しかったけど、非常に物足りない!!!


しかし値段は悪魔の4,000FCFA(約840円)・・・お、お腹いっぱいです。何なら胃もたれしそうです。

でもしっかりビールは頼む。

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これは”Flag”といって、西アフリカで良く飲まれているビールです。

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こちらは”GAZELLE”と言うセネガルのビール。

飲みやすいし、ラベルもかわいいのでお気に入りです!



お腹も満たされたので湖周辺を歩いてみます。

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ここレトバ湖、実は塩湖なんです。

塩分濃度も非常に高く、海水の10倍ほどらしい。

イスラエル、ヨルダンにある死海も塩分濃度が高く、浮くことができる湖として有名ですが、

ここレトバ湖も浮く事ができるらしいです!!!試していませんが。

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もちろん、ここでも塩をとっていました。

ラックローズの塩とかって買えるのかな???

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湖そばにあったモスク。

そして、おばちゃん。

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観光客いないから大変でしょうー。

僕を見るなり速効でやって来ましたからね。何も買いませんでしたが・・・

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ラックローズ、ピンク色じゃなくても浮く事もできるし(やってないけど)楽しいですよ!


次は、ダカール観光第三弾をお届けします!

よろしくお願いします。


では!

ゆーこりん。

※100西アフリカ・CFAフラン = 約21円にて計算。(2013年10月現在のだいたいのレート)

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02.21
Sat
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ダカール観光第一弾・ゴレ島!!!

宿からタクシーで港へ行きます。

何て意味か知らないけど、”アンバルカデ”って言うんだよ!って宿の人が教えてくれました。

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・タクシー(宿~港) 2,000FCFA(約420円)

場所さえわかっていれば、町の中心からそう遠くないので、

バスで街まで出て歩いて行くのがいいかも?帰りはそうしました。

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・ゴレ島行きフェリーのチケット(往復) 5,200FCFA(約1,092円)

フェリーの本数は結構多かったです。2時間とか、1時間に1本?ぐらい。

30分程時間があったので、出発の時間までは待合室で待機。

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エアコンはなかったけど、扇風機があるので結構快適。

売店で軽食や、お土産品も売ってました!

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外の気温は41度あるようです・・・本当に???まぁ、確かに暑いけど。

まだ朝の9時過ぎなんですけどね、日中はもっと暑くなります。

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フェリーはこんな感じ。

席は室内外共にありますが、室内だからといってエアコンがあるわけないのでの席に座ります。

風が気持ちいいし、写真も撮りやすいですからね。

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港には貨物船がたくさん停泊していました。

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ダカールは西アフリカ商業の中心都市として栄えているだけあり、高層ビルが立ち並ぶ大都会です。

出港して10分もしないうちに、ゴレ島が見えてきました。

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ゴレ島はダカールから3km程しか離れておらず、わずか20分程で着いてしまいます。

南北に900m、東西は300mしかないとても小さな島です。

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海がとてもきれいです!!!

ダカールをちょっと離れただけでこの青さ!素晴らしいです。

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到着ですー!

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!?

船が港に着くなり、青年たちに取り囲まれました。

なんだ?何が起こるんだ???って思っていると、白人男性たちがコインを投げ出しました。

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投げられたコインを我先にと追いかける青年たち。

なんだかなー。


さて、ゴレ島です!

ゴレ島とは・・・かつて奴隷貿易で栄え、”世界遺産”として登録されている島です。

早速、そんなゴレ島を見て回りましょう!

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最初の印象は、本土と違ってゴミが落ちてない!!!

すっかり観光地なんですねー!


そして、奴隷の像がありました。

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16世紀頃。

中南米地域を植民地化したヨーロッパ人たちは、現地で農場経営に乗り出そうとしたんですけど、

現地のインディオたちが、ヨーロッパが侵略の際に行った虐殺によって殺されたり、

移民したヨーロッパ系移民も熱帯地域の疫病の蔓延により多くの死者が出ていた事で、労働者の数が激減してしまったんです。


そこで彼らは、熱帯の気候に慣れていて伝染病に強く

労働力になると考えアフリカから黒人を連れて行くことを考えたのです。

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こうして、西アフリカから黒人奴隷が西インド諸島辺りへ出荷されるようになったのです。

そして、西インド諸島からは喫茶の風習が強まったヨーロッパへ砂糖綿

ヨーロッパからアフリカへは繊維製品や、ラム酒武器などが出荷されました。

これが16世紀から始まり18世紀まで続いた三角貿易、いわゆる奴隷貿易です。

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こうやって書いていると、ヨーロッパ諸国だけが悪者みたいになってくるんですけど、

実際に奴隷を出荷していたのはアフリカ諸国なわけであって、白人による”奴隷狩り”なんてのは、ごく稀だったそうです。


ウィダー王国や、ダボメ王国などの西アフリカ人王国は、この奴隷貿易で相当っていたそうですしね。

もちろん、ヨーロッパ諸国も膨大利益を上げたそうですが!

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結局この像の人たちが何をしているところなのか、ちょっとよくわかりませんでしたが・・・

この像のすぐ近くに”奴隷の家”という、実際に当時使われていた建物が博物館として残っているので行ってみます。

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MAISON DES ESCLAVES(奴隷の家)”

・入場料 500FCFA(約105円)

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ここが奴隷の家。

1階は奴隷たちの部屋で、2階は奴隷商人の部屋、中庭は集められた奴隷を品定めする場所だったそうです。


奴隷たちは、出荷されるまでこの家にある部屋に収容されます。

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これが実際に奴隷が収容されていた部屋。

現在は電気が通っているからちょっと明るいけど、当時はもっと暗かったんじゃないのかな。

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窓・・・というか、穴。

部屋は、男性、女性、抵抗した人などで分けられていたそうです。


そしてこの部屋、狭いです。

四方が2m60cmしかない小さな部屋に、15~20人が収容されていたんだそう。

ひどいですねぇ。


トイレのようなものは見当たらなかったので、糞尿等は垂れ流しだったんじゃないでしょうか。

この衛生環境ですので、もちろん伝染病等も蔓延したそうで、

病人や、けが人等はサメのエサにされたんだそうです。

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そして、これがこの家にある奴隷たちにとっての唯一の出口、”帰らずの扉”です。

ここから奴隷たちは出荷されていったのだそうです。

一説によると、ここから出荷された黒人は1,200~2,000万人にも上るんだとか。


そして、2階は展示室になっていて、当時使われたものや写真などが展示されていました。

商人の部屋だっただけあって、1階の部屋とはえらい違いです。

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ちょっと重い雰囲気になってしまいましたね。


そういえば。

現地の高校生?ぐらいの子達も見学に来てたんですけど、ニヤニヤしながら、チャイナ!やらチンチョンチャンやら・・・

明らかに馬鹿にしたように言ってくる子達がいたんですよね。何しに来たんだろ?


奴隷の家を後にして、お散歩再開です。

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教会がありました。

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小さな島ですけど、キリスト教徒の方も住んでいるんですね。

そして教会の近くには、お土産通りがありました。

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ここはばっかりですけど、ほかにもお土産たくさんありますよ!

ただ、ちょっと勧誘がしつこかった事もあってゆっくり見られませんでした。残念。


で、この通りがになっていて、歩いていると島の一番いところまで行く事ができました。

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頂上にあったのモニュメント。

そして、大砲

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この大砲はフランス統治時代にフランス軍が使っていたものらしいです。

ゴレ島は最初オランダに占領され、以後イギリス軍とフランス軍で領土争いとなり、フランス軍が占領したという歴史があります。

セネガル領になったのは1960年、つい最近の事です。

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バオバブの木。

バオバブと言えばなんとなくマダガスカルのイメージですけど、いくつか種類があってアフリカ各地にも生息しています。

あと生息しているのはオーストラリアぐらいかな?

バオバブはセネガルの国樹に指定されていて、セネガルの国章にも描かれています。

サッカー好きの人は知っているかもしれませんが、

セネガルのサッカーチームのユニフォームにもバオバブが描かれています!

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これはバオバブの

中身は食べる事ができます。あまり美味しくないけど・・・

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アフリカっぽいお土産。

一通り見たので、登って来た時とはう道で下ってみます。

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すると、モスクがありました。

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誰もいませんでしたが・・・。

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たくさん歩いたので、おが空いてきました。

船着場付近にたくさんレストランがあったので戻ってみたのですが、

どこも観光地価格で高くて、もうダカールに戻ってから食べようかな・・・と思って歩いていると。

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む!ここならくて味しそうなものが食べられる気がする!!!

料金は、既に食べている現地人の人に確認してみました。

セネガルの屋台は結構外国人だとい値段を言われる事があるためです。。。

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・魚のヤッサ 1,000FCFA(約210円)

ヤッサもセネガル料理のひとつで、レモンの酸味が利いた玉ねぎソースのかかったご飯です。

魚以外にも、チキンのヤッサもあります。


炎天下を歩いた後の体にはこれがとても美味しかった!!!

レモンも利いているのでさっぱり美味しく頂きました。クエン酸で疲れも取れるかな?

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島内はほとんど歩き回ってしまったので、のフェリーで帰る事にします。

冷たい袋水でも飲みながら、海沿いでのんびりする事にしました。

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本当に水がきれい!!!水着持って来ればよかった。


僕はそのまま日帰りしましたが、民泊なんかもできるみたいです!

のんびりとした時間の流れる、とても雰囲気のいい島だと思います。

次は、ダカール観光第二弾をお届けします!


では!

ゆーこりん。

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02.20
Fri
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いよいよブラックアフリカに突入!!!

セネガルの首都、ダカールに着いたのはまだ夜中でした。

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セネガルの空港は、LCCにありがちなを歩いて空港に入る方式でした。LCCじゃないんですけどね。

空港に入り、まずはアライバルビザの取得。

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セネガルビザはアライバルでの取得が可能なんですけど、申請を事前にインターネットで済ませ

支払い完了後に送られてくる2つのファイルを印刷して持っていく必要があります。 ⇒ セネガルビザ申請はこちらから

また、その他にも必要な書類等ありますのでご注意下さい。 ⇒ 【セネガルビザ情報】2013年10月


ビザ申請は奥にある小部屋に連れて行かれ、写真撮影指紋の登録。

必要書類を提出し、ビザを作成してもらいます。


職員が終始、喉が渇いただの、ご飯が食べたいだの言っていて、

これが西アフリカ名物賄賂請求なんだなーと思いながら、言葉がわからない振りをして無視

するとめたのかパスポートを投げるように返され、無事にビザ取得!・・・

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かと思いきや。

ビザの内容を見てびっくり。

セネガルは3ヶ月間有効のマルチプルタイプのビザが取得ができるんですけど、

僕が渡されたのは1ヶ月間有効のシングルエントリービザ。


後で確認た時に気が付いたので、時既に遅し。腹立つ~

シングルエントリーと言う事は、セネガルを出国した時点でビザが失効してしまうので、

この時点でガンビアに行く事ができなくなりました。別にいいけど。


そして預け荷物を受け取り、到着ゲート付近で朝まで仮眠を取ろうと思ったら、に出ちゃった。

ダカールの空港、なかなかさいです。

仕方がないので外で夜が明けるのを待ちます。

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右にあるいテントの中にあったパイプ椅子に座りながら寝ていたので、全く疲れが取れず

蚊も多くて、結構刺されました。いきなりマラリアとかならないよね?


てかね・・・

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こいつらが本当にうるさい。

左の人は本当なのかはよくわかんないけど奥さんが日本人だとか言って、日本語が結構しゃべれたのが逆にうるさい

もう金の事しか頭にない感じ。

関わった人でその国の印象が大きく変わるので、ちょっと残念ですね。

まぁ僕も情報が欲しかったので、適当に話しながら情報だけ聞き出して別れましたが。


ところで。

空港にあるATMは全部使えなかったので、仕方がないのでまずはちょっと歩いてATMを探しました。

セネガルのお金はこんな感じ。

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あれ?なんで10,000FCFA札撮ってないんだろう・・・

単位はFCFAと言って”フラン・セーファ”と読みます。口頭ではフランとしか言いません。


またちょっと珍しいのが、このお金が西アフリカ諸国での共通通貨だと言うこと。

セネガル以外だと、キニアビサウ、マリ、ブルキナファソ、ニジェール、コートジボワール、トーゴ、ベナンで使う事ができます。

中部アフリカにも、中部アフリカ諸国での共通通貨が存在します。


セネガルのあとも西アフリカ諸国を旅行する予定なので、引き出せるだけ引き出しておきました。

大金を持ち歩くのは怖いけど、小さな村にはATMなんて便利なものはないし、

たとえ大都市でもATMはあっても使えないことが多々あるためです。

いつも以上に防犯に対する意識を持つように心掛けましょう。


お金もろせたので、タクシーを拾って宿まで行きます。

空港から僕が今回泊まりたい宿付近までは、2,000FCFA(約420円)でした。

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モロッコももちろんアフリカなんですけど、

ダカールに着いてから急にアフリカに来たなーって感じの街並みになった気がします。

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なんだかよくわからない謎の像。時間があったら行ってみようかな!

宿があるのは”Sacre Coeur 3(サクレカー・トゥロワ)”という地域にある”KINGZ PLAZA”という宿。

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サクレカー・トゥロワ!!!ってとりあえず言っておけば、近くまで行けます。

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ドミトリーの値段は6,000FCFA(約1,260円)とそんなに安くはありませんが、

防犯面などきっちりしているし、部屋もきれい、レセプションの対応もいいので良かったです。

テント泊する人は、ダカールの街中にもうちょっと安い宿があるようです。


ちょっとだけ睡眠をとって、街に出掛けてみる事にします。

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バス停は宿のすぐ近くにあります。

ダカール中心へ行くバスは4番と25番で、行き先は”ダカール”って言っておけば大丈夫です。

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上の写真の乗り物は、カールと言う小さな公共バスって感じでしょうか。

行き先が書いてなくて、いや書いてあるけどわからないだけかもしれないけど、

乗務員が呼び込みをしているので、目的地に行くようだったら乗ります。料金は100FCFA(約21円)ぐらいから。


僕がよく利用していたのは、番号の書いてあるもう少し大きいミニバスタイプ。

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・200FCFA(約42円)

前方、後方にドアがあり、どっちからでも乗れますが、料金を回収する人は後方にいます。

行き先を告げて、そこらへんの乗客に渡せばみんなでリレーのようにまわしてくれますが、

慣れるまでは後方から乗って直接払うのがいいと思います。


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日本大使館情報ノートがあると聞いていたので、この日は日本大使館に行ってみる事にしました。

西アフリカの国は例外なくビザが必要だったりするので、最新のビザ情報や、

その他にも交通や宿、見所などなど情報が欲しかったのです。


日本大使館は海沿いにあるので、下車したところからまずは海に向かって歩きます。

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・袋水 50FCFA(約10円)

西アフリカ諸国では、この袋に入ったタイプの水が良く飲まれていて、

えた水を売り子がそこらじゅうで売り歩いています。


値段は、だいたい50FCFAなんですけど、小さいタイプなんかは25FCFA(約5円)だったりします。

中身は水道水を詰めただけとのもありますが、まぁ水道水も飲むので気にしなくていいでしょう◎

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海沿いにあったモニュメント

西アフリカ諸国には、よくわからないモニュメント的なものがたくさんあります。

そして、海沿いにあったモスク

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セネガルをはじめ、西アフリカ諸国の多くはイスラムの国が多いです。

ちょっと変わった見た目のモスクで、面白かったです。

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ここが、日本大使館です。なかなか立派な建物!

ここダカールの大使館は、図書室開放してくれていて、本を読んだりすることもできます。

電子機器の持込はできないので、内部の写真はありません。


ビザ情報はもちろんの事、ダカールの交通情報、各地の宿、マリのドゴンカントリーのツアー等々、

色々メモしてきました。西アフリカはロンリープラネットしかガイドブックがありませんからね。

各国の大使館の連絡先もメモしておきました!本当にきてよかったです。


情報収集もすんだので、ご飯でも食べましょう。

セネガル料理
はとても美味しいと聞いています!

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ありました、屋台です!

でも、今までの国々より衛生面が格段にがった気がします。気のせいでしょうか?

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まぁ、お腹が空いてれば大丈夫でしょう!って事で。

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・チェブジェン 500FCFA(約105円)

セネガル料理といえば、チェブジェン!!!

の炊き込みご飯です。ダカールは海が近いので魚が美味しい!!!

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食後はもちろんビールでしょう!

・Castel Beer 600FCFA(約126円)

これはセネガルのビールと言うよりは、西アフリカでよく飲まれているビールです。美味しいです!

イスラム圏なので、飲むときはちょっと気を使います。


セネガル、まだよくわからないけどご飯が美味しい国はきっと居心地がいいはず!!!

これからしばらくダカールに滞在する事になります。

バラ色の湖”ラックローズ”、負の世界遺産”ゴレ島”、アフリカ大陸最西端など、見所の多いダカール、お楽しみに!


では!

ゆーこりん。

※100西アフリカ・CFAフラン = 約21円にて計算。(2013年10月現在のだいたいのレート)

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