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02.21
Sat
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ダカール観光第一弾・ゴレ島!!!

宿からタクシーで港へ行きます。

何て意味か知らないけど、”アンバルカデ”って言うんだよ!って宿の人が教えてくれました。

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・タクシー(宿~港) 2,000FCFA(約420円)

場所さえわかっていれば、町の中心からそう遠くないので、

バスで街まで出て歩いて行くのがいいかも?帰りはそうしました。

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・ゴレ島行きフェリーのチケット(往復) 5,200FCFA(約1,092円)

フェリーの本数は結構多かったです。2時間とか、1時間に1本?ぐらい。

30分程時間があったので、出発の時間までは待合室で待機。

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エアコンはなかったけど、扇風機があるので結構快適。

売店で軽食や、お土産品も売ってました!

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外の気温は41度あるようです・・・本当に???まぁ、確かに暑いけど。

まだ朝の9時過ぎなんですけどね、日中はもっと暑くなります。

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フェリーはこんな感じ。

席は室内外共にありますが、室内だからといってエアコンがあるわけないのでの席に座ります。

風が気持ちいいし、写真も撮りやすいですからね。

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港には貨物船がたくさん停泊していました。

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ダカールは西アフリカ商業の中心都市として栄えているだけあり、高層ビルが立ち並ぶ大都会です。

出港して10分もしないうちに、ゴレ島が見えてきました。

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ゴレ島はダカールから3km程しか離れておらず、わずか20分程で着いてしまいます。

南北に900m、東西は300mしかないとても小さな島です。

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海がとてもきれいです!!!

ダカールをちょっと離れただけでこの青さ!素晴らしいです。

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到着ですー!

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!?

船が港に着くなり、青年たちに取り囲まれました。

なんだ?何が起こるんだ???って思っていると、白人男性たちがコインを投げ出しました。

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投げられたコインを我先にと追いかける青年たち。

なんだかなー。


さて、ゴレ島です!

ゴレ島とは・・・かつて奴隷貿易で栄え、”世界遺産”として登録されている島です。

早速、そんなゴレ島を見て回りましょう!

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最初の印象は、本土と違ってゴミが落ちてない!!!

すっかり観光地なんですねー!


そして、奴隷の像がありました。

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16世紀頃。

中南米地域を植民地化したヨーロッパ人たちは、現地で農場経営に乗り出そうとしたんですけど、

現地のインディオたちが、ヨーロッパが侵略の際に行った虐殺によって殺されたり、

移民したヨーロッパ系移民も熱帯地域の疫病の蔓延により多くの死者が出ていた事で、労働者の数が激減してしまったんです。


そこで彼らは、熱帯の気候に慣れていて伝染病に強く

労働力になると考えアフリカから黒人を連れて行くことを考えたのです。

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こうして、西アフリカから黒人奴隷が西インド諸島辺りへ出荷されるようになったのです。

そして、西インド諸島からは喫茶の風習が強まったヨーロッパへ砂糖綿

ヨーロッパからアフリカへは繊維製品や、ラム酒武器などが出荷されました。

これが16世紀から始まり18世紀まで続いた三角貿易、いわゆる奴隷貿易です。

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こうやって書いていると、ヨーロッパ諸国だけが悪者みたいになってくるんですけど、

実際に奴隷を出荷していたのはアフリカ諸国なわけであって、白人による”奴隷狩り”なんてのは、ごく稀だったそうです。


ウィダー王国や、ダボメ王国などの西アフリカ人王国は、この奴隷貿易で相当っていたそうですしね。

もちろん、ヨーロッパ諸国も膨大利益を上げたそうですが!

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結局この像の人たちが何をしているところなのか、ちょっとよくわかりませんでしたが・・・

この像のすぐ近くに”奴隷の家”という、実際に当時使われていた建物が博物館として残っているので行ってみます。

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MAISON DES ESCLAVES(奴隷の家)”

・入場料 500FCFA(約105円)

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ここが奴隷の家。

1階は奴隷たちの部屋で、2階は奴隷商人の部屋、中庭は集められた奴隷を品定めする場所だったそうです。


奴隷たちは、出荷されるまでこの家にある部屋に収容されます。

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これが実際に奴隷が収容されていた部屋。

現在は電気が通っているからちょっと明るいけど、当時はもっと暗かったんじゃないのかな。

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窓・・・というか、穴。

部屋は、男性、女性、抵抗した人などで分けられていたそうです。


そしてこの部屋、狭いです。

四方が2m60cmしかない小さな部屋に、15~20人が収容されていたんだそう。

ひどいですねぇ。


トイレのようなものは見当たらなかったので、糞尿等は垂れ流しだったんじゃないでしょうか。

この衛生環境ですので、もちろん伝染病等も蔓延したそうで、

病人や、けが人等はサメのエサにされたんだそうです。

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そして、これがこの家にある奴隷たちにとっての唯一の出口、”帰らずの扉”です。

ここから奴隷たちは出荷されていったのだそうです。

一説によると、ここから出荷された黒人は1,200~2,000万人にも上るんだとか。


そして、2階は展示室になっていて、当時使われたものや写真などが展示されていました。

商人の部屋だっただけあって、1階の部屋とはえらい違いです。

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ちょっと重い雰囲気になってしまいましたね。


そういえば。

現地の高校生?ぐらいの子達も見学に来てたんですけど、ニヤニヤしながら、チャイナ!やらチンチョンチャンやら・・・

明らかに馬鹿にしたように言ってくる子達がいたんですよね。何しに来たんだろ?


奴隷の家を後にして、お散歩再開です。

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教会がありました。

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小さな島ですけど、キリスト教徒の方も住んでいるんですね。

そして教会の近くには、お土産通りがありました。

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ここはばっかりですけど、ほかにもお土産たくさんありますよ!

ただ、ちょっと勧誘がしつこかった事もあってゆっくり見られませんでした。残念。


で、この通りがになっていて、歩いていると島の一番いところまで行く事ができました。

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頂上にあったのモニュメント。

そして、大砲

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この大砲はフランス統治時代にフランス軍が使っていたものらしいです。

ゴレ島は最初オランダに占領され、以後イギリス軍とフランス軍で領土争いとなり、フランス軍が占領したという歴史があります。

セネガル領になったのは1960年、つい最近の事です。

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バオバブの木。

バオバブと言えばなんとなくマダガスカルのイメージですけど、いくつか種類があってアフリカ各地にも生息しています。

あと生息しているのはオーストラリアぐらいかな?

バオバブはセネガルの国樹に指定されていて、セネガルの国章にも描かれています。

サッカー好きの人は知っているかもしれませんが、

セネガルのサッカーチームのユニフォームにもバオバブが描かれています!

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これはバオバブの

中身は食べる事ができます。あまり美味しくないけど・・・

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アフリカっぽいお土産。

一通り見たので、登って来た時とはう道で下ってみます。

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すると、モスクがありました。

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誰もいませんでしたが・・・。

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たくさん歩いたので、おが空いてきました。

船着場付近にたくさんレストランがあったので戻ってみたのですが、

どこも観光地価格で高くて、もうダカールに戻ってから食べようかな・・・と思って歩いていると。

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む!ここならくて味しそうなものが食べられる気がする!!!

料金は、既に食べている現地人の人に確認してみました。

セネガルの屋台は結構外国人だとい値段を言われる事があるためです。。。

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・魚のヤッサ 1,000FCFA(約210円)

ヤッサもセネガル料理のひとつで、レモンの酸味が利いた玉ねぎソースのかかったご飯です。

魚以外にも、チキンのヤッサもあります。


炎天下を歩いた後の体にはこれがとても美味しかった!!!

レモンも利いているのでさっぱり美味しく頂きました。クエン酸で疲れも取れるかな?

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島内はほとんど歩き回ってしまったので、のフェリーで帰る事にします。

冷たい袋水でも飲みながら、海沿いでのんびりする事にしました。

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本当に水がきれい!!!水着持って来ればよかった。


僕はそのまま日帰りしましたが、民泊なんかもできるみたいです!

のんびりとした時間の流れる、とても雰囲気のいい島だと思います。

次は、ダカール観光第二弾をお届けします!


では!

ゆーこりん。

※100西アフリカ・CFAフラン = 約21円にて計算。(2013年10月現在のだいたいのレート)
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コメント
ビックリ!

あたしも同じレストランでゴハン食べたよ( *´艸`)
みゅう112 | 2015.03.02 16:13 | 編集
◎みゅう112さん◎

魚ヤッサですか?なかなか美味しかったですよねー!
ゆーこりん | 2015.03.08 20:23 | 編集
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